2020年06月14日

亀甲文字

私は子供の頃から字が下手でいわゆる悪字というやつで心配した両親は習字も習わせてくれましたが改善はしませんでした。それがこの歳になってもっと下手になってきたと感じるようになりました。そうなってくると手書きの字が亀甲文字のように判読できなくなってしまいそうで、とても心配になりました。考えてみると文章書類はよく作りますが、みんなパソコンでの入力が主で30歳後半から手書きの文字は年賀状くらいしか書かなくなっている私に気づきました。私の手は文字を書く記憶をなくしたかもしれません。もう少しは生きていると思いますので、日記くらいは手書きにしようと思い先週から手書き日記をつけております。いつかは写経にも手をつけたいと思いますが、それはいつになるかは判りません。
posted by 椿原城太郎 at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする