2020年04月16日

1900年代

私は歴史が好きで井沢元彦さんの著作をよく読んでいます。その中で彼がよくいっているのがその時代に生きている人の気持ちになって出来事を観ないと正しい理解はできないと言っています。その通りだと思います。私は1900年代生まれの人間でその時代の空気はよくわかります。今2000年代となり空気はがらりと変わっているように思います。私の精神構造は今の時代に合っていないように思っております。その証拠に今に合わせようとすると息苦しくなります。1900年代の化石としての私の存在があるのかもしれません。私は今を理解できていないだけで否定しているわけではありません。
posted by 椿原城太郎 at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする