2019年05月28日

息苦しさ

私は日本の戦争が終わって10年後に生まれました。そして今を生きておりますが、その間に高度成長期やオイルショック・バブル経済そしてその破綻・IT革命・格差社会・とそれぞれのテーマの事象を経験いたしました。時代は令和となり、多分この元号の間に人生の終わりを迎えるものと思います。早く終わりを迎えたいとは思っておりませんが、多分に新しい時代の息苦しさは感じております。自分に固執しているつもりはありませんが、ついて行けない私がいるのかもしれません。そういうのを老いというのかもしれませんね。
posted by 椿原城太郎 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする