2019年01月27日

「難しい」『苦手』

この頃の日本語で私は違和感を感じる言葉があります。それは「難しい」と言う言葉です。用法例としては、それを行うことは難しいですね。と言う場合はできないという意味をもっているということです。私自身としては、難しいならなんとか努力すればなんとかなるのではないかと思っておりました。いつの頃からこのできないという意味に使われだして、私としては戸惑ってしまうこともありました。これと同じ感じで『苦手』と言う言葉があります。用法例としては 私はこれを行うことは苦手です。というとこれもできないと言う意味でして,苦手だったら努力して苦手を解消すればいいのではないかという思いもあり、どうもしっくりきません。まあ言葉というのは時代で意味合いや用法が変化するのは重々承知しておりますので時代がそうだと言われればそうなんですが、どうも私は頭が古くなってしまったようです。
posted by 椿原城太郎 at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする