2017年12月18日

ため息


ため息をつくと幸せが逃げてしまうと諺があったように思いますが、この歳になってもこの時期になるとため息が出てしまいます。当社の仕事はこの時期が一番苦しい時で山積みになっている調整や制作を日々片付けていかなければなりません。これに変更が入るとまた一からのやり直しになりゴールが遠くなってしまいます。つい見上げた月に我が身の立場にため息をついてしまいます。いつか超越した私になりたいと思っておりますが、まだ修行が足りておりません。
posted by 椿原城太郎 at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする