2017年11月15日

お菓子


私の業界は、人々が生きて行く上で絶対に必要なものではありません。食べ物でいえば、お米ではなくお菓子みたいなものだと私は思っております。お菓子を作る為にはそれなりのルールがあるように、私の生きている業界にもそれなりのルールがあります。ただそれはお国から定められたものではなく、業界で培われた不文律も含め仕事の中から生まれてきたような気がしております。なぜなら生きる上での必須要件ではないからです。そういう中で続けてこられたのは、家人の応援と、この仕事が私は好きだったからだと思います。
posted by 椿原城太郎 at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする